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クロストーク

クロストーク

M・S

役職:容器加工品営業部部長

食品向け包装資材の営業を担当し、スーパーや冷凍食品などに使われる容器を扱っています。

M・S

C・Y・C

役職:電子材料営業部主任

コンデンサー向けの電極用アルミ箔を、日本国内および海外のメーカーへ販売しています。

C・Y・C

F・I

所属:包装資材営業部

発注や入金処理を担当し、加工箔やプレーン箔などの納期調整・デリバリー管理を行っています。

F・I

H・N

所属:機能材営業部

自動車部品や化粧品向け素材など、機能材分野の商材を幅広く取り扱っています。

H・N

東海東洋アルミ販売ってどんな会社?

(東洋アルミグループの一員です)

食品容器から電子材料まで、多彩な素材を扱う「東海東洋アルミ販売」。安定経営の裏には、現場を支える人々の絆と創意工夫が紡ぐ確かな力があります。

東海東洋アルミ販売ってどんな会社?

市場優位性と東洋アルミグループの強みについて

 

東洋アルミグループの中には、食品容器を作っているメーカーがあります。紙容器とアルミ容器の両方を一貫して作っているメーカーは多くありません。技術力の高さが優位性になっていると感じますね。

M・S

電子材料の分野でも、グループの技術力は高く評価されています。特にコンデンサー用の電極材料は、容量や耐熱性などの性能面でお客様の製品づくりに貢献できていると感じます。また毎年のように新しい材料が生まれていて、営業と開発の担当者が連携しながら市場性を検討しています。スピード感のある動きもグループ全体の強さにつながっていると思います。

 
C・Y・C
市場優位性と東洋アルミグループの強みについて
 

「東洋アルミニウム」という名前そのものに信頼がありますよね。仕入れ先からの信用も厚く、取引もしやすい。営業の立場にある私にとっても心強いです。

 
M・S
 
 

そうですね。グループ全体に安定した基盤があることで、取引先との関係も築きやすいですし、新しい素材の提案もスムーズに進められます。

 
C・Y・C
 

現場の課題と乗り越える工夫

 

私が扱うプレーン箔は作ってもらえる枠が決まっていたり、在庫を絞らなければならないことも。お客様から希望された量の商材を用意するのが難しい場合もあります。そんなときは、東洋アルミニウム側とのつながりが強い先輩が多いので、すぐに相談するようにしています。すると材料を融通してもらったり、調整を手伝っていただけるんです。

F・I

そういうやり取りは日常的にありますね。相談を受けてから自分の人脈を使って、調整したり新しいルートを見つけたりすることも多いです。

 
M・S
現場の課題と乗り越える工夫
 

そうやって助けてもらいながらも、先輩たちのように私も人脈を作りつつ、自分も信頼してもらえるようになりたいと思っています。

 
F・I
 
 

後輩が困ったときに相談してくるのは当たり前で、それに対して先輩が自然に動く。部署の垣根は関係なく協力し合う文化は根付いていますね。

 
M・S
 

安定経営を支える貢献

 

安定経営を支えるためにコスト削減の意識を持って業務に取り組んでいますね。なるべく紙を使わずPDFで共有したり、必要のない事務用品は発注しないようにしたりと、細かい部分での工夫をしています。
残業時間を減らすようにも意識しています。エクセルで簡単な数式を組んで計算を自動化したり、表を見やすくしたりして、なるべく作業を効率化できるように工夫しています。

 
H・N
 
 

最近はAIツールの活用も進んでいますよね。海外向けの書類やEメールを作成する際には、特に有効だと感じています。業務の効率化につながるので、結果的に経営の安定にも貢献できると思います。

 
C・Y・C
 
 

営業の立場でいえば、利益を出すことが第一です。東海東洋アルミ販売は社員一人ひとりの生産効率が非常に高いと思います。たとえば食品向けの資材を扱う中で、お客様から「食品そのものも扱ってほしい」と言われることがあります。そういうときは、食品自体も提案して販売するようにしています。もちろん会社として、柔軟に対応できる環境があるからこそなのですが。

 
M・S
 
商材多様化への情報連携体制
 

他部署とのやり取りが活発なのも良いですよね。たとえば医療機器関係の案件では、容器の仕様やサイズなど、自分の知識だけでは判断が難しい部分もあります。そんなときは容器担当のチームに相談して、一緒に進めています。

 
F・I
 
 

部署間の連携がしっかりしているから、判断が早く柔軟な動きができる。そうした積み重ねが、安定した経営を支えていると思います。

 
M・S
 

商材多様化への情報連携体制

 

今は社外のシステムを使って情報共有をしています。そこに日報や名刺を登録して、誰でも閲覧できるようになっているんです。日報では、お客様の要望や提案内容、使用数量などをもとに商談内容をまとめています。
そういった情報は他の営業にとっても参考になりますし、名刺の共有により、つながりをみんなで共有できるのがいいところです。タイムリーに情報が見られる分、効率も上がったと思います。

 
M・S
 
 

私は営業事務なので、営業の方と密に連携を取るようにしています。ときには営業同士のミーティングに参加して、困っていることや今後増えそうな注文など、私の方からも共有するように心がけていますね。

 
H・N
 
 

私も営業さんとの連携を密にするように心がけています。クレームや運送上の事故など、私が窓口になって問い合わせを最初に受けることがあります。急ぎの要件についてはスピード感を意識して電話やチャットツールを使って共有するようにしています。

 
F・I
 

未来への展望と企業(またはチーム)の成長

 

入社して日が浅いので、今は先輩にサポートしてもらいながら業務を進めています。まずは一人で仕事を回せる力をつけたいです。

H・N

私も最近、新たな業務に挑戦しています。部署の中でも扱っている商品の性質によって、管理の仕方が異なっているんです。部署全体の業務を理解して、これまでの経験をミックスしながら柔軟に対応できるようになりたいですね。

 
F・I
未来への展望と企業(またはチーム)の成長
 

電子業界は技術の進歩がとても早いので、今の製品がずっと同じように売れるとは限りません。今後3年、5年を見据えて、新しい製品の開発にも関わっていきたいです。営業としてお客様の声や市場の動きをしっかり把握して、グループの開発チームと相談しながら、新しい柱となる製品をつくっていけたらと思っています。

 
C・Y・C
 
 

私は若い世代に、会社の良さをどう引き継いでいくかを考える時期に入ってきました。うちの会社は「人で物を売る」ところが強いと思っていて、最終的にはそこが一番の差になる。お客様が「この人から買いたい」と思ってもらえるような営業ができれば、この先もっと伸びていくはずです。

 
M・S
 
 

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