interview03
先輩社員の声③
包装資材大阪営業部 入社2年目
T・M

どんな仕事をしていますか?
包装資材の営業として、医薬品のPTP包装やお菓子・食品のパッケージ、日用品のリフィル包装など、幅広い軟包装資材を提案・供給しています。
お客様はメーカー様、商社様、コンバーター(加工業者)様など多岐にわたり、約8割が既存取引、約2割が新規対応です。既存のお客様にはコスト提案や新製品立ち上げ時の資材選定を行い、新規では仕入先からの素材情報をもとに、用途開拓の提案も行っています。
営業職として、顧客の要望と仕入先の技術を結びつけ、新しい価値を生み出すことを大切にしています。

ある日の1日のスケジュール
| 9:20 | 出社(フレックス活用) パソコンを立ち上げ、前日および当日朝に届いたメールをチェック。 |
|---|---|
| 10:00 | 事務処理 注文対応や見積作成、調査依頼への対応。メールの内容を起点とした事務作業を中心に進行。 前日の訪問内容をもとに、翌日報告書(日報)を作成する場合も。 |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 13:00 | 顧客訪問・商談 新製品提案やコスト見直し、仕入先からの新素材提案などを実施。 |
| 16:00 | 帰社 外出中のメールを再確認。当日締切の案件を優先して処理し、残りのタスクを整理。 |
| 17:00 | 翌日の営業資料作り 訪問予定先の情報をまとめ、提案内容や資料の最終チェックを行う。 |
| 17:40 | 退社 |

職場の雰囲気や環境を教えてください
職場の雰囲気はとても良く、部署を越えて気軽にコミュニケーションを取れる環境です。
休憩中の情報共有も活発で、それぞれの担当案件や得意先に関する知見を共有し合いながら、売上拡大につなげています。
また、シンガポール支店からの紹介で新たな取引が生まれるなど、拠点を超えた連携もスムーズです。部署・支社間の垣根を越えて、チーム全体で成果を目指せるような一体感があります。

今後の目標を教えてください。
大学時代に学んだ英語を活かし、海外の仕入先や得意先とのミーティングを自らリードできるようになっていきたいです。
現在は社内制度を利用して英会話研修にも積極的に参加し、実践的な表現力・交渉力を磨いているところです。シンガポール支店など海外拠点との商談も増えています。グローバルな案件を通して、社内外で自分の価値を発揮していきたいですね。
営業に対しての専門知識も深めながら、語学力と提案力の双方を強みに、年間で数千万〜億単位の売上を創出できる営業担当を目標としています
